水切り取付工事|東京都内某所
建物外壁下部に、ジョイント付き水切りの取付工事を行いました。
水切りは、外壁と基礎の取り合い部分からの雨水侵入を防ぎ、建物の耐久性を高める重要な役割を担います。
施工内容
建物全体の通りを確認し、水切りの天端ラインが一直線になるよう調整しながら取付を行いました。
本施工では、ジョイント部を含む仕様のため、後工程でシール屋によるシール処理が行われる前提で納めています。
施工のポイント
• ジョイント部は後工程のシール処理を考慮した納まり
• シール厚を確保できるよう適切なクリアランスを確保
• 天端・見付けのラインを揃え、外観を意識した施工
• 排水性を考慮し、必要な勾配を確保
金物工事としての役割を明確にし、次工程がスムーズに施工できる状態まで丁寧に仕上げています。
施工後
水切り本体の取付完了後、ジョイント部は後工程にてシール処理を行うことで、
防水性と美観を兼ね備えた仕上がりとなります。
各工程を意識した、品質重視の施工を行いました。
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