カーテンボックス施工|納まりとラインを重視した建築金物工事
今回の施工は、カーテンボックスの取付工事です。 天井・開口部との取り合いを考慮し、直線の美しさと納まり精度を重視して施工しました。 カーテンボックスは、完成後に主張しすぎない反面、 少しのズレや歪みがそのまま「違和感」として見える部位です。 そのため、下地段階から細かい調整を行っています。 ⸻ カーテンボックス施工で意識したポイント 今回の現場では、以下を特に重視しました。 • 天井面との通り・レベルの一致 • 開口部に対しての左右バランス • 取付金物の見えない位置での固定 • 仕上げ後を想定した照明・カーテン納まり 「付ける」ではなく、 完成時にどう見えるかを基準に施工しています。 ⸻ 下地・金物精度が仕上がりを決める カーテンボックスは、 ボックス本体よりも下地と金物の精度が重要です。 • 固定位置のズレ • 下地の不陸 • 金物ピッチの甘さ これらがあると、 仕上げ材が真っ直ぐでも全体が歪んで見えてしまいます。 今回は、 下地確認 → 仮合わせ → 微調整 → 本固定 という流れで、一発仕上げを避けた施工を行いました。 ⸻ 建築金物工事としての考え方 株式会社GROWTHでは、 カーテンボックスを単体の工事としてではなく、 • 天井 • 開口部 • 内装仕上げ • 照明計画 これらを含めた建物全体の一部として捉えています。 そのため、 他業種との取り合いや工程を考慮したうえで、 後戻りのない施工を心がけています。 ⸻ 対応している工事内容 • カーテンボックス施工 • 天井パネル・軒天パネル施工 • 建築金物工事一式 • 鉄骨・鍛冶工事 • 内装金物まわり施工 仕上がり精度が求められる現場を中心に対応しています。 ⸻ 施工をご検討中の方へ 「納まりまできちんと考えてほしい」 「仕上げを理解している業者に任せたい」 「他業種との調整も含めて頼みたい」 そういったご要望があれば、 お気軽にご相談ください。

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